フランス映画のリメイクで、びっくりすることに、実話らしい。
6年ぶりに夫(リチャード・ギア)が南北戦争から、家に戻ってきた。
ところが、この夫が、実は別人だったのです。
そっくりさん。
村人は誰も気がつかず。
妻(ジョディ・フォスター)も、やっちゃうまで、気がつかず。
しかも、ホンモノの夫より愛しちゃって。
マジで?普通、もっと早く気がつかない?
顔が似てるってだけでしょ?
そんなことが、起こり得るの?びっくり!
驚き、半ば呆れつつ観ていたら、話は思ってもない方向に。
ジャック・サマースビーになりすまし、別人としてこれから先、順風満帆な人生を送るはずが、実は、ジャック・サマースビーが過去に犯した殺人の罪が明らかになり、捕まってしまうのだ。ややこしい。
本当は、ジャック・サマースビーじゃないのに、ジャック・サマースビーとして処刑されるなんて!
別人だってこと、告白しようよ!そしたら助かるんだよ?
生まれてきた赤ちゃん、どうするのさ!
村の人たちだって、きっとわかってくれるよ!
彼の選択が、どうにも納得できなくて、悔しかった。
本当にそれでいいんだろうか?って思ってしまう。
ジャック・サマースビーとして生きるために、絞首台に登ったのか、
ジャック・サマースビーを終わらせるために、絞首台に登ったのか、
どこにも本当の彼はいない気がして、どっちにしろ悲しい話だった。
それにしても、ビル・プルマンが演じてた役の男、イヤな奴だったなー。
イモムシ、ばらまくなんて!気持ち悪っ!背筋がゾクゾクした(笑)
仮にも結婚を約束してた男の本性がこんなんだって知ったら、
たとえ別人でも帰ってきてくれてありがとう!ダーリン!!
ってなるね、私なら(笑)
ジャック・サマースビー
原題 »SOMMERSBY
(
1993年 /
アメリカ / 「
し」 /
人間ドラマ /
実話ベース)
監督: ジョン・アミェル / トロイ・ミラー
製作: アーノン・ミルチャン / アーノン・ミルチャン / スティーブン・ルーサー
製作総指揮: リチャード・ギア / マギー・ワイルド
脚本: ニコラス・メイヤー / サラ・ケルノチャン
撮影: フィリップ・ルスロ
音楽: ダニー エルフマン
出演: リチャード・ギア / ジョディ・フォスター / ビル・プルマン / ジェームズ・アール・ジョーンズ / ラニー・フラハーティ / マイケル・キートン / ケリー・プレストン / ジョセフ・クロス
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