ヒットマン:ブラッドマネー 日本語版
原題: Hitman
(
2007年 /
アメリカ / 「
ひ」 /
アクション /
モトはコミックorゲーム /
劇場鑑賞)
監督: ザヴィエ・ジャン
製作: チャールズ・ゴードン / エイドリアン・アスカーリ / ピエランジュ・ル・ポギャム
製作総指揮: ジェイソン・フローザー
脚本: スキップ・ウッズ
音楽: ジェフ・ザネリ
衣装デザイン: オリヴィエ・ベリオ
編集: カルロ・リッツォ / アントワーヌ・ヴァレイユ
プロダクションデザイン: ジャック・ビュフノワール
出演: ティモシー・オリファント / ダグレー・スコット / オルガ・キュリレンコ / ロバート・ネッパー / ウルリク・トムセン / ヘンリー・イアン・キュージック / マイケル・オフェイ
元々は人気のあるゲームだとは知らず、ただただ、「ヒットマン」のポスターに書いてあったキャッチコピー、
「21世紀版のレオン」
と、(私は、映画「レオン」が大好き!)
華麗なアクションシーンの美味しいトコどりした予告編に心奪われて、さっそく観に行ってきました。
いや。楽しい。とても面白かった。
でも、「21世紀版のレオン」は間違っていると思う。
殺し屋が主人公ってとこ以外、どっこも被ってない気がする。
そして元々がゲームなんだと聞いて納得。どこかマンガっぽい。
だって、
殺し屋がそんなに目立つ赤いネクタイしてていいのー?!
とか、
そこはわざわざ腕をクロスさせなきゃ撃てませんか?!
とか(笑)
おまけに微妙なツッコミどころも満載で、
3対1の勝負が一体どうして正々堂々としてるってわけ?!
とか、
ロシアの大統領、影武者と本人、同時に撮影されちゃうなんて、どんだけユルイんだよ、ありえないでしょ!ぷ!
とか(笑)
おうちでDVD鑑賞だったら、けらけらしてます。
それに、海外ドラマ大好きの私としては、うれしい出演者たちの数々。
インターポールの警部さん、「デスパレートな妻たち」シーズン3に出てくるスーザンの彼氏じゃん!
ロシアの大統領の弟、「LOST」のデズモントじゃん!
組織の官僚、「プリズン・ブレイク」の変態、ティーバッグじゃん!!
いや、ほんとにとても楽しかった。
ティモシー・オリファントの大きくてキュートな黒目が、スキンヘッドの殺し屋に似合わず、いかつくなってないところも素敵だし、

オルガ・キュリレンコの抜群のナイスバディには、目を見開いてマジマジと見つめるほど!
はー、すっごくキレイ!!!溜息もんの美しさでした、ほんとに。
ご馳走様でした♪