うふふ・映画三昧。

主観全開で観た映画やドラマの感想を書いています。ネタバレがあるのでご注意を♪
映画やドラマが大好き!
「呪怨 パンデミック」
呪怨 パンデミック ディレクターズカット・スペシャル・エディション
呪怨 パンデミック ディレクターズカット・スペシャル・エディション
原題: THE GRUDGE 2
2006年 / アメリカ / 「」 / 幽霊系ホラー

監督: 清水崇
製作: サム・ライミ / 一瀬隆重
製作総指揮: ジョー・ドレイク / ネイサン・カヘイン / ロイ・リー / ダグ・デイヴィソン
脚本: スティーヴン・サスコ
撮影: 柳島克己
音楽: クリストファー・ヤング

出演: アンバー・タンブリン / ジェニファー・ビールス / エディソン・チャン / サラ・ミシェル・ゲラー / アリエル・ケベル / 宇野実彩子

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・・・・コメディ?

ぜんっぜん!怖くなかった。がっかりショック

伽椰子がイタコの娘だったとか、別にどうでもいいし(ー"ー;)

さすがにここまで続くと、慣れてしまうのかしらね。
見飽きたわ(^^;

ジャパニーズ・ホラーとか言ってた時代が華だね。
グローバルになりすぎちゃって、ぶっちゃけ、もう、ついていけない。

どこへでも、おいき!

って感じ(笑)


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私はやっぱり、ツタヤディスカスのわけ。

映画記事終わり
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「ナンバー23」
ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション
ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション
原題: The Number 23
2007年 / アメリカ / 「」 / 謎解きサスペンス&スリラー

監督: ジョエル・シューマカー
製作: ボー・フリン / トリップ・ヴィンソン
製作総指揮: リチャード・ブレナー / マイク・ドレイク / トビー・エメリッヒ / キース・ゴールドバーグ / イーライ・リッチバーグ / ブルックリン・ウィーヴァー
脚本: ファーンリー・フィリップス
撮影: マシュー・リバティーク

出演: ジム・キャリー / バージニア・マドセン / ダニー・ヒューストン / ローナ・ミトラ / リン コリンズ / ローガン・ラーマン

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公開されていた時、観に行きたくてたまらなかったんだけど、けっきょく見逃してしまっていた1本。
心待ちにしていたので、ワクワクしながら鑑賞したのですが・・・。

・・・あれ?

こんな映画だったんだ(^^;

って、感じ。

もっとこう、23という数字にまつわる悪魔的で不気味な何かを期待していたものだから、まさか妄想癖のオッサン話だとは露知らず・・・。
(ていうか、ジム・キャリーをオッサン扱いしてごめんなさい)

別にフツーに面白かったんですけど・・・うーん。

微妙に都合がよすぎるっていうか。

記憶喪失だった過去を持つ記憶はあるんだから、もっと早く教えてくれてもいいんじゃない?
なんて(^^;

実は記憶喪失だった時代に人殺ししてましたなんてオチ、オチにもなっちゃいないというか、黙ってただけじゃん!って(笑)

最後の選択は好感もてるけど、なんだかなぁ・・・。

たとえ記憶になくても、悪いことしたら自分に返ってくるってことなのかな?そこには、不思議な力が働いているのかも知れないと。

でも、そんなコンパクトにキレイにまとめなくてもいいんじゃないの?と思っちゃいました。

・・・私がひねくれてるだけかな?(^^;


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私はやっぱり、ツタヤディスカスのわけ。

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「ヒットマン」
ヒットマン:ブラッドマネー 日本語版
ヒットマン:ブラッドマネー 日本語版
原題: Hitman
2007年 / アメリカ / 「」 / アクション / モトはコミックorゲーム / 劇場鑑賞

監督: ザヴィエ・ジャン
製作: チャールズ・ゴードン / エイドリアン・アスカーリ / ピエランジュ・ル・ポギャム
製作総指揮: ジェイソン・フローザー
脚本: スキップ・ウッズ
音楽: ジェフ・ザネリ
衣装デザイン: オリヴィエ・ベリオ
編集: カルロ・リッツォ / アントワーヌ・ヴァレイユ
プロダクションデザイン: ジャック・ビュフノワール

出演: ティモシー・オリファント / ダグレー・スコット / オルガ・キュリレンコ / ロバート・ネッパー / ウルリク・トムセン / ヘンリー・イアン・キュージック / マイケル・オフェイ

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元々は人気のあるゲームだとは知らず、ただただ、「ヒットマン」のポスターに書いてあったキャッチコピー、
「21世紀版のレオン」
と、(私は、映画「レオン」が大好き!)
華麗なアクションシーンの美味しいトコどりした予告編に心奪われて、さっそく観に行ってきました。

いや。楽しい。とても面白かった。

でも、「21世紀版のレオン」は間違っていると思う。
殺し屋が主人公ってとこ以外、どっこも被ってない気がする。

そして元々がゲームなんだと聞いて納得。どこかマンガっぽい。

だって、

殺し屋がそんなに目立つ赤いネクタイしてていいのー?!
とか、
そこはわざわざ腕をクロスさせなきゃ撃てませんか?!
とか(笑)

おまけに微妙なツッコミどころも満載で、

3対1の勝負が一体どうして正々堂々としてるってわけ?!
とか、
ロシアの大統領、影武者と本人、同時に撮影されちゃうなんて、どんだけユルイんだよ、ありえないでしょ!ぷ!
とか(笑)

おうちでDVD鑑賞だったら、けらけらしてます。

それに、海外ドラマ大好きの私としては、うれしい出演者たちの数々。

インターポールの警部さん、「デスパレートな妻たち」シーズン3に出てくるスーザンの彼氏じゃん!
ロシアの大統領の弟、「LOST」のデズモントじゃん!
組織の官僚、「プリズン・ブレイク」の変態、ティーバッグじゃん!!

いや、ほんとにとても楽しかった。

ティモシー・オリファントの大きくてキュートな黒目が、スキンヘッドの殺し屋に似合わず、いかつくなってないところも素敵だし、ラブラブ
オルガ・キュリレンコの抜群のナイスバディには、目を見開いてマジマジと見つめるほど!
はー、すっごくキレイ!!!溜息もんの美しさでした、ほんとに。

ご馳走様でした♪


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私はやっぱり、ツタヤディスカスのわけ。

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「クローバーフィールド/HAKAISHA」
クローバーフィールド/HAKAISYA (竹書房文庫 DR 206)
クローバーフィールド/HAKAISYA (竹書房文庫 DR 206)

原題: Cloverfield
2007年 / アメリカ / 「」 / 地球を救え! / つまらない / 劇場鑑賞

監督: マット・リーヴス
製作: J・J・エイブラムス / ブライアン・バーク
製作総指揮: ガイ・リーデル / シェリル・クラーク
脚本: ドリュー・ゴダード

出演: マイケル・スタール=デヴィッド / マイク・ヴォーゲル / オデット・ユーストマン / リジー・キャプラン / ジェシカ・ルーカス / T・J・ミラー

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・冗談?

ていうか、冗談だと思いたい。

観終った後、思わず友達と顔を見合わせて笑ってしまった。

・・・やられた。
1,000円で良かった(^^;

劇場のチケット売り場にデカデカとクローバーフィールドのポスターが貼ってあり、そこに警告文が書かれていた。

「この映画はまったく新しいアトラクションタイプの映画です。心臓の弱い方や乗り物酔いしやすい方はお気をつけください・・・云々。」

もしかして、「ブレアウィッチプロジェクト」みたいな映像なのかな〜?なんて友達と話していました。

映画が始まって5分で嫌な予感・・・。
15分たつ頃には嫌な気分になったものの、吹っ飛んできた自由の女神の頭で少し持ち直した。

そしてそこから話が進み、解き明かされない謎にイライラしつつ、映像の揺れ具合にそろそろ限界を感じた頃、

終わった。

いきなり終わった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・冗談?

秘密主義もいい加減にして欲しい。
これ、シリーズ化するとか、続編とかあるのかしら?

さんざん気持ち悪い目にあって、これかよ!

あのふざけた生命体は一体、何なのよ。
クローバーフィールドって誰がつけたのよ。

けっきょくどうなったのよー!怒りマーク

今、思い出してもつまらない。

・・・・・・・マジで?って感じ悲しい


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私はやっぱり、ツタヤディスカスのわけ。

映画記事終わり
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「マイティ・ハート/愛と絆」
マイティ・ハート/愛と絆 スペシャル・コレクターズ・エディション
マイティ・ハート/愛と絆 スペシャル・コレクターズ・エディション
原題: A MIGHTY HEART
2007年 / アメリカ / 「」 / 実話ベース

監督: マイケル・ウィンターボトム
製作: ブラッド・ピット / デデ・ガードナー / アンドリュー・イートン
脚本: ジョン・オーロフ
原作: マリアンヌ・パール
撮影: マルセル・ザイスキンド
音楽: ハリー・エスコット / モリー・ナイマン

出演: アンジェリーナ・ジョリー / ダン・ファターマン / ウィル・パットン / アーチー・パンジャビ / イルファン・カーン

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9.11の後、中東に取材に来ていたジャーナリストの夫婦、ダニエル・パールとマリアンヌ・パール。

当時、マリアンヌは妊娠5ヶ月。

妊娠中の奥さまを残して、夫、ダニエル・パールは、行方不明になってしまった。この取材が終われば、帰国するはずだったのに、誘拐されてしまったのです。

マリアンヌの手記を元に映画化されたもので、実話だそうです。

なんつーか。

すごいなぁ、マリアンヌ。

と、そればっかりでした。

私なら、絶対に、こんな風に振舞えないもの。

でも、誘拐されて殺害された理由は何だったのか、私には結局、わからなくて、途中の人物相関を明らかにしていくシーンなんかでも、ホワイトボードがその役目をなしてないくらい、多すぎて意味不明。
・・・うーん。ヤヤコシイ(ー"ー;)(・・・バカ?)

でも、最後のインタビューでマリアンヌが答えた、
「パキスタンの人たちだって同じように殺され、辛い」
て感じの台詞には、ちょっとグッときました。

だれか一人が悪いからって、それに属する人すべてをひとくくりにして責めるのって、違う気がするし、恨んだり、復讐することは何にもならないものね。

アダム(息子)にこの映画を捧げる。

優しい母の思いがたくさん込められてる気がして、じーんとなった。


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