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生きているかぎり私は希望をいだく
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by.読み人知らず

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理想の彼氏

40歳のバツイチ子持ちの女と、25歳の大学は出たけどやりたいことが見つからずにコーヒーショップで働いてる青年の恋の物語。

もちろん、二人はその年の差のせいで、はじめから意識してたわけでないのですが・・・。

なんつーかさぁ・・・。

キャサリン・ゼタ・ジョーンズなら、40歳でも、子持ちでも、
ぜんぜん、アリでしょ??!!


たかが15の年の差、(いや、フツーならナシだけど。)

キャサリン・ゼタ・ジョーンズなら、楽勝で乗り越えるでしょ?!

なんか、もっと、こう、

フツーの女(失礼)なら共感もできるんだろうけど、

こんな、絶世の美女つかまえてきて、この役はないんじゃないかと…。

あまりに、リアリティがなさすぎるというか、

「私には貴方はもったいないわ!」

なんて台詞も、厭味に聞こえてしまった(ー"ー;)

お話自体は、ものすごーく素敵なストーリーだと思うんだけど、
(いや、妊娠してるあたり、バカっぽいけど。なってないっつーか)

嘘くさい映画に見えてしまいました。
ときめいた人、ごめんなさい。

サヨナラしてから5年ぶりの再会で、テーブルの下、

やっぱ、先に手を握るのは捨てたあんたの方かよ。

と、思うと、
ただたんに、放し飼いにされて帰ってきた子羊みたいだわ。

青年よ。

世界は見ても、女は見てこなかったのか?


ロマンチストにもほどがあるだろ(ー"ー;)

理想の彼氏 特別版

理想の彼氏 特別版

価格:1,200円(税込、送料別)



製作年:2009年
製作国:アメリカ
原題:THE REBOUND
監督:バート・フレインドリッチ
製作:バート・フレインドリッチ、ロバート・カッツ、ティム・ペレル、マーク・ギル
製作総指揮:ニール・サッカー、マイケル・ゴーゲン
脚本:バート・フレインドリッチ
撮影:ジョナサン・フリーマン
出演:アート・ガーファンクル、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、サム・ロバーズ、リン・ウィットフィールド、ジャスティン・バーサ、ケリー・グールド、アンドリュー・チェリー、ローブ・カーコヴィッチ


| 2010.11.21 Sunday | comments(1) | HOME


ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー

昔、めっちゃ若い頃、友達の家に集まって、宴会していた時、
男連中は、みんな、このゲームで盛り上がっていた。
私たち、女連中は、それを横目で見ながら、ビール飲んでワイワイ。
できもしないくせに、たまにコントローラーを奪ってやらしてもらった。
その時は決まって、おだんご2つのチュンリーを選んでた。
必殺技の出し方とか、全然、知らないけど、適当に連打して遊んでた。

いや、懐かしいな。まさか、映画になるなんて。

そんなこんなで、思い出深いっちゃそうだけど、ゲームについては、
本当、酒で麻痺した脳みその片隅にチラッと残っているくらいで、
なんにも知らない。

でも、予告編でちょっとは気になっていたし、いつものレンタル屋さんに行くと、ジャケットをわざわざ表にして並べてあったので、

思わずレンタル。

話は、チュンリーが幼い頃に連れ去られた父親が実は生きていて、
父親を救うべく、ゲンという弱者を助ける正義の味方グループの一員に、
いろいろと武術を教わって、悪い奴をやっつける物語。

そこにインターポールのお兄さんやら、警察のお姉さんが絡んでくるという、なんてことない、いたってフツーのアクション映画。

しかも、ツッコミどころ満載。

でも、まぁいいや。
チュンリーを演じた女優さんのしなやかな二の腕の筋肉が美しくて、
アクションシーンは、華麗で見事だった。

でもせっかくだから、ちょっとツッコミたい。

チュンリーが最初のパブで暴れて逃げるとき、あっさり銃で殺しちゃったあたり、まるで、人殺しに慣れてるみたいで、驚いた(笑)

目の前で父親を殺されたチュンリーが、
娘の目の前で父親にトドメさした時も、驚いた(笑)

ゲンが意外と弱いのにも驚いた(笑)

それに私、てっきり、チュンリーが、実は良心を詰め込まれたベラだっけ?ベガだっけ?なんしか悪い奴の娘なんだと思いながら見てました。
お恥ずかしい。

だから、小さい頃見逃してくれたのかと(^^;

まさかほんとに、娘がいたとは。

それにしても、ベラだか、ベガだか、悪い奴、

良心がひとつもなくなったとか言いながら娘を愛する気持ちは残ってんだな。

このへんが、なんか、妙に優しい気持ちになっちゃいました。

私(笑)



製作年:2009年
製作国:アメリカ
原題:STREET FIGHTER:THE LEGEND OF CHUN-LI
監督:アンジェイ・バートコウィアク、アンジェイ・バートコイァク
製作:アショク・アムリトラジ、パトリック・アイエロ
製作総指揮:辻本春弘、徳丸敏弘
脚本:ジャスティン・マークス
撮影:ジェフ・ボイル
出演:クリス・クライン、ロビン・ショウ、ニール・マクドノー、マイケル・クラーク・ダンカン、クリスティン・クルック、


| 2010.11.21 Sunday | comments(0) | HOME


検屍官

女性の変死体が発見されました。
でも実はニューハーフの男性で、売春婦(?)

容疑者はお父さんだったり、お友達のニューハーフだったり、
けっきょくシルバーフォックスの毛皮着た女なんですけれども。
(あ。言っちゃった!)

タイトルの通り、検視官が主役で、女性なんですけれども、
この人がまた、なんだかむかつくタイプの女で、

あんたの不倫話なんてどうでもいいわよ!と、

ツッコミ入れたくなる(ーー;)

ラストは、
自分の息子を「女の化け物」と罵るお母さん。

こっちがネクラになりそうな映画だった。

はぁ〜。長かった。

・・・と、思ったら、たった92分の映画だった。

2時間はかたいと思っていたのに。

お疲れちゃんです。

まぁでも、序盤で、死体の臓器を摘出して重さを測ってるシーンは気持ち悪かった。一瞬、食いついたのに、ダメでした。残念。


検屍官 ◆20%OFF!
検屍官
原題: AUTOPSY-TESTIMONY OF THE DEAD
(2004 年 / ドイツ)
監督: マーカス・ブラウティガム
制作: ハイケ・ウィールティム
脚本: ダグラス・ワイズマン / ダニエル・ダグラス・ワイズマン
撮影: オリバー・ボーケルバーグ
出演: カリン・ギーゲリヒ / ティム・ヴァイルト / ベティーナ・ツィマーマン / フレデリック・ワグナー


| 2010.11.21 Sunday | comments(0) | HOME


ウォーク・ザ・ライン 君につづく道

“Man in Black”の愛称で親しまれたというミュージシャン、
ジョニー・キャッシュの生涯を、自伝をもとに映画化したそうです。

彼のファンだと言う方とかなら、きっと、とても楽しめる映画なんだろうなぁって、思うけど、

私、全然、知らなくて(^^;

でも、そこは実話の重みといいますか。

冒頭、ジョニー・キャッシュ(ホアキン・フェニックス)の少年時代から始まる映画で、ラジオから流れてくるジューン・カーター(リース・ウイザースプーン)の歌声と、事故で亡くしてしまったお兄ちゃん、ジョニーを責める父親(ロバート・パトリック)の言葉。

「どこにいたんだ?」

いきなり、ぐっさり突き刺さった気持ちになっちゃいました。

なんだけれども、やっぱり、私、知らないから(^^;

彼の波乱に満ち溢れた半生より、1度目の奥様がかわいそうだなぁ、などと思ってしまい、いまいちのめり込めず、

ファンの子に手を出すジョニー・キャッシュに「ふーん」

覚醒剤でボロボロになっていくジョニー・キャッシュに「ふーん」

ってなっちゃった(^^;

でも、ジョニー・キャッシュを演じたホアキン・フェニックスはやっぱり、スゴイですねぇ。

私の大好きな映画の中に「グラディエーター」というのがあるんですけれども、この時に演じた、皇帝コモドゥス役もすごかった。

ホアキン・フェニックスって役者さんは、壊れそうになっている人を演じている時、本当に鬼気迫るものがあるわ。すごい。

二人の生声にも圧倒されたー!


ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 特別編
原題: Walk the line
(2005 年 / アメリカ)
監督: ジェームス・マンゴールド
制作: ジェームス・キーチ / キャシー・コンラッド
制作総指揮: ジョン・カーター・キャッシュ アラン・C・ブロンクィスト
脚本: ジェームス・マンゴールド / ギル デニス / ナオミ・フォナー・ギレンホール
原作: ジョニー・キャッシュ
撮影: フェドン・パパマイケル
音楽: T・ボーン・バーネット
出演: ホアキン・フェニックス / リース・ウイザースプーン / ジニファー・グッドウィン / ロバート・パトリック / ダラス・ロバーツ / シェルビー・リン


ウォーク・ザ・ライン?君につづく道 オリジナル・サウンドトラック


| 2010.11.12 Friday | comments(0) | HOME


監獄島

死刑囚を10人ほど集めて孤島に放り込み、最後の一人になるまで殺し合いをさせ、その模様をインターネットで放送してお金を稼ごうと。

制限時間は30時間。

バトルロワイアルですな。

主演の優しげなおじ様は、人気のあるレスラーなんだとか。
どうりで!
ものすごい首が太くて、はじめ、そこばっかり見てしまった(笑)

共演の嫌〜な役にヴィニー・ジョーンズ。
心の底から、嫌〜〜〜な奴で、容赦なく殺したり犯したり。
えげつない悪人ぶりでしたとも。ええ。

最後の一人になるまで殺しあえと言われても、人間、そんな単純な生き物じゃないから、ちょっと友情が芽生えてみたり、そこはいろいろ。

でも、中継班はやばくないですか?
ぜったい、殺されちゃうって!!!

と、思ったらやっぱり殺されました。
裏切らないな(笑)

それに、最後、悪人が逃げようとするヘリコプターに爆弾を放り込むというシーンがあるのですが、

そのシーンが、なんか、ものすごく安い仕上がりで、逆にウケてしまいました。

え、近っ!!

ヘリコプター、すぐそこじゃん!って、感じ(笑)

悪趣味ではあるけれど、いろんな意味で面白い映画でした。
けっこう、満足です(笑)


監獄島

THE CONDEMNED
(2007年 / アメリカ )
監督: スコット・ワイパー
製作: ジョエル・サイモン
製作総指揮: ジェド・ブローグランド ピーター・ブロック ジェイソン・コンスタンティン ジョン・サッキ
脚本: ロブ・ヘデン スコット・ワイパー
撮影: ロス・エメリー
音楽: グレーム・レヴェル

出演: スティーブ・オースチン ヴィニー・ジョーンズ
ロバート・マモーネ トーリー・マセット リック・ホフマン


| 2010.11.09 Tuesday | comments(0) | HOME

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