うふふ・映画三昧。

主観全開で観た映画やドラマの感想を書いています。ネタバレがあるのでご注意を♪
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映画やドラマが大好き!
「トランスフォーマー リベンジ」
前作をDVD鑑賞してしまい、劇場で観ればよかったー!と、ものすごく後悔したので、今回は、バッチリ、観に行ってきましたとも!

トランスフォーマー リベンジ!

トランスフォームする金属生命体が地球でケンカするお話。
ぶっちゃけ、人類、いい迷惑(^^;

ディセプティコンvsプライム

前作であんなに頑張って、やっとこさぶちのめして、海に沈めたメガトロンが、キューブのかけらで、あっけなく復活。
メガトロンの親玉も出てきて(こいつがビジュアル的にいまいちイケテナイ。まるで、プレデターみたいだった)太陽を奪って地球を我が物にするとかしないとか、わけわかんないことを始めちゃったもんだから、

サム、大学生活が台無し(笑)

サムを守るために戦っているオプティマス・プライムは、相変わらずカッコイイし、バンブルビーはキュートで最高♪

でも、敵がねぇ・・・。

大きすぎて、「あ、それ顔だったの?」とか、画面がガチャガチャしすぎて、戦闘シーンがよくわからないのに、戦闘シーンばっかりだった(笑)

なんか、疲れた(^^;

トランスフォームするシーンも、前作ほどのインパクトがなくなってしまったし。女の子にトランスフォームするってのは、ちょっと反則な気がする。

もちろん、面白いんですけどね。

観る側が贅沢になっちゃったのかな。

私は前作の方が好きだなー。



トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション


原題 »Transformers: Revenge of the Fallen

2009年 / アメリカ/「」/ vs 宇宙人 | モトはコミックorゲーム | 地球を救え! | 劇場鑑賞

監督・製作総指揮:マイケル・ベイ
製作:ロレンツォ・デ・ボナヴェンチュラ / ドン・マーフィ / トム・デサント / イアン・ブライス
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ / ブライアン・ゴールドナー / マーク・ヴァーラディアン
脚本:アーレン・クルーガー / ロベルト・オーチー / アレックス・カーツマン
音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー

シャイア・ラブーフ / ミーガン・フォックス / ジョシュ・デュアメル / ジョン・タトゥーロ / タイリース・ギズソン / レイン・ウィルソン / イザベル・ルーカス / ラモン・ロドリゲス / アメリカ・オリーヴォ / マシュー・マースデン / サマンサ・スミス / グレン・モーシャワー / ケヴィン・ダン / ジュリー・ホワイト




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私はやっぱり、ツタヤディスカスのわけ。

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「ROOKIES-卒業-」
夢にときめけ!
明日にきらめけ!
めざせ!甲子園!

by川藤幸一。



ドラマが終わった後、映画になるまでにスペシャルが1本、あるらしいのですが、それは、私、観てないんですよね。
観てから行きたかったなー。と思っていたけど、全然、大丈夫です。

しっかり、ドラマの続きから、映画が始まりました。やった!

3年生になったニコガク野球部のメンバーが、今年の夏こそ甲子園を目指して、新たな新入部員を2名加えて、頑張っちゃう物語です。

熱い。

とにかく、熱いっす!

この試合に勝てば、甲子園!
「夢の果て」には何があるんだろう?見に行こうぜ!
・・・みたいな。熱いでしょ(笑)

試合の中盤くらいから、泣きっぱなしでした。私。ヨワイ(^^;

御子柴くんのケガも、若菜くんのケガも、
「痛いのはお前だけじゃないんだ!」って新庄の言葉にも、
ボロボロ泣けてきちゃって、もう、大変。

トドメ刺されたのが、安仁屋くんの涙。

こんなとこで泣いたらダメじゃん!あと一球!!
だから、泣くの、我慢しろよ、俺!!

みたいな感じで、必死にこらえながら、泣くんですよ。

もう、無理。だぁーっと、泣いちゃいました、私まで。

ほんとに台詞はクサイし、暑苦しいんだけど、そういうのって、感染しちゃうんですかね?(^^;

試合が終わって、やっと一息つけたと思ったら、今度は卒業。

マネージャーに渡した背番号13に、グッきて、またヤバイ感じに。

で、川藤先生に、みんなが贈った、一言、一言の言葉でじ〜ん。

「ありがとうございました!」

で、またも、だぁーっと(笑)

自分ん家じゃあるまいし、どんだけ泣くねん!
と、ツッコミ入れたくなるほど、泣かせてもらいました。

はぁ。

感動したー!!!


道を切り開くのは、自信と勇気だ!by川藤幸一。

私も、がんばろっと♪(^^)


ドキュメント of ROOKIES−卒業−


ROOKIES 裏BOX


ROOKIES 表BOX(通常版)

2009年 / 日本 / 「」 / ドラマの映画化 | モトはコミックorゲーム | 青春 | スポーツドラマ | 泣いた | 劇場鑑賞

監督:平川雄一朗
企画プロデュース:石丸彰彦
エグゼクティブプロデューサー:濱名一哉
原作:森田まさのり
脚本:いずみ吉紘
プロデューサー:佐藤善宏 / 東信弘 / 津留正明 / 秋山真人
音楽:羽毛田丈史 / 高見優
音楽プロデューサー:志田博英
撮影:斑目重友
VE:中村寿昌
照明:川里一幸
録音:金澤康雄
美術:永田周太郎
美術プロデューサー:小林民雄
助監督:中前勇児

佐藤隆太 / 市原隼人 / 小出恵介 / 城田優 / 中尾明慶 / 高岡蒼甫 / 桐谷健太 / 佐藤健 / 五十嵐隼士 / 川村陽介 / 尾上寛之 / 山本裕典 / 石田卓也 / 綾瀬はるか / 渡部篤郎 / 村川絵梨 / 武田航平 / 天野ひろゆき / 能世あんな / 平山広行 / 浅野和之 / 吹石一恵 / 大杉蓮 / 伊武雅刀




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私はやっぱり、ツタヤディスカスのわけ。

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「デス・レース」
「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソンが、私の大好きなジェイソン・ステイサムを主演に、ド派手なカーアクションで楽しませてくれる、タイトルのまんま、なーんにも考えずに観れるお気楽な映画です(笑)

時は未来、囚人が溢れ、刑務所が営利団体に。
そして囚人たちの命がけのカーレースを有料テレビ放送するのです。

刑務所の儲け話。

妻殺しの汚名を着せられて入所した元ドライバーのジェイソン・ステイサムは、それはそれはものすごいドライビングテクニックで、周りを蹴散らしちゃうのだ。

ばんざい!

まるで、マリオカートみたい。

地面に武器とか防具が落っこちてる。いや、落っこちてるわけじゃないけど、なんせ、ぶっ殺しちゃうアイテムがいろいろ。

ナビゲート役のナイスバディな美女がこれまたカッコよい。

ジェイソン・ステイサムのむきむきボディもカッコよい。
ものすごいヒゲが濃かろうが、多少、はげてようが、いい。素敵!

脱獄した後、どうやって愛娘をとり返してきたのかなんて、どうでもいい。

おめでとう!!

って感じ(笑)


デス・レース

原題 » DEATH RACE
2008年 / アメリカ / 「」 / アクション)

監督: ポール・W・S・アンダーソン
製作: ポール・W・S・アンダーソン / ポーラ・ワグナー / ジェレミー・ボルト
製作総指揮: ロジャー・コーマン / デニス・E・ジョーンズ / ドン・グレンジャー / ライアン・カヴァノー
脚本: ポール・W・S・アンダーソン
原作: ポール・W・S・アンダーソン
撮影: スコット・キーヴァン
音楽: ポール・ハスリンジャー

出演: ジェイソン・ステイサム / タイリース・ギブソン / イアン・マクシェーン / ナタリー・マルティネス / ジョーン・アレン / マックス・ライアン / ジェイコブ・バルガス




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私はやっぱり、ツタヤディスカスのわけ。

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「激突!」
これ、もとはテレビ映画だったんですね!

スティーブン・スピルバーグの初監督作品。

でかいトラックの運転席の窓から覗く「先行けよ」のフリフリした腕が、超印象的で、ずっと心に残っちゃいたんだけど、ちゃんと観てなかった作品。このたび、しっかり観ることができました。ようやく。

田舎道、車を走らせていたら、前をいくトラックの排気ガスが鬱陶しくて、追い越し。

そこから先は、まさに恐怖のドライブです。

いや、ドライバーの方なら、だれでもこの恐怖がわかると思う。
というか、簡単に自分の身に置き換えることができると思います。

こえー!

相手、本気じゃん!!

マジで殺される!!!


・・・でも、私なら、そんな素直にチャレンジせず、もう、引き返してるな、きっと(笑) どんな大事な用事がその先に待ってるか知らないけど、命の方が大事だもんね(^^;


激突! スペシャル・エディション

原題 » DUEL
1971年 / アメリカ / 「」 / サスペンス)

監督: スティーブン・スピルバーグ
製作: ジョージ・エクステイン
脚本: リチャード・マシスン
原作: リチャード・マシスン
撮影: ジャック・A・マータ ジャック・マータ
音楽: ビリー・ゴールデンバーグ

出演: デニス・ウィーバー / ジャクリーン・スコット / エディ・ファイアストーン / ルー・フリッゼル / ルシル・ベンソン / キャリー・ロフティン




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「ジャック・サマースビー」
フランス映画のリメイクで、びっくりすることに、実話らしい。

6年ぶりに夫(リチャード・ギア)が南北戦争から、家に戻ってきた。
ところが、この夫が、実は別人だったのです。
そっくりさん。

村人は誰も気がつかず。

妻(ジョディ・フォスター)も、やっちゃうまで、気がつかず。

しかも、ホンモノの夫より愛しちゃって。

マジで?普通、もっと早く気がつかない?
顔が似てるってだけでしょ?
そんなことが、起こり得るの?びっくり!

驚き、半ば呆れつつ観ていたら、話は思ってもない方向に。

ジャック・サマースビーになりすまし、別人としてこれから先、順風満帆な人生を送るはずが、実は、ジャック・サマースビーが過去に犯した殺人の罪が明らかになり、捕まってしまうのだ。ややこしい。

本当は、ジャック・サマースビーじゃないのに、ジャック・サマースビーとして処刑されるなんて!
別人だってこと、告白しようよ!そしたら助かるんだよ?

生まれてきた赤ちゃん、どうするのさ!
村の人たちだって、きっとわかってくれるよ!

彼の選択が、どうにも納得できなくて、悔しかった。

本当にそれでいいんだろうか?って思ってしまう。

ジャック・サマースビーとして生きるために、絞首台に登ったのか、
ジャック・サマースビーを終わらせるために、絞首台に登ったのか、

どこにも本当の彼はいない気がして、どっちにしろ悲しい話だった。

それにしても、ビル・プルマンが演じてた役の男、イヤな奴だったなー。
イモムシ、ばらまくなんて!気持ち悪っ!背筋がゾクゾクした(笑)

仮にも結婚を約束してた男の本性がこんなんだって知ったら、
たとえ別人でも帰ってきてくれてありがとう!ダーリン!!
ってなるね、私なら(笑)


ジャック・サマースビー

原題 »SOMMERSBY
1993年 / アメリカ / 「」 / 人間ドラマ / 実話ベース)

監督: ジョン・アミェル / トロイ・ミラー
製作: アーノン・ミルチャン / アーノン・ミルチャン / スティーブン・ルーサー
製作総指揮: リチャード・ギア / マギー・ワイルド
脚本: ニコラス・メイヤー / サラ・ケルノチャン
撮影: フィリップ・ルスロ
音楽: ダニー エルフマン

出演: リチャード・ギア / ジョディ・フォスター / ビル・プルマン / ジェームズ・アール・ジョーンズ / ラニー・フラハーティ / マイケル・キートン / ケリー・プレストン / ジョセフ・クロス




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「ターミネーター4」
やっばい!

めちゃくちゃ、かっこよかったです。ターミネーター4。

舞台は「審判の日」を迎えてしまった未来。2018年。
前3作を観た限りの予想では、ジョン・コナーが抵抗軍のリーダーとして活躍してるはず。

・・・が、ここではまだ、抵抗軍の1番上ってわけではないんですね。
まだ、部下。
父親であるカイル・リースとも出会っていない頃のお話。

侵入型ターミネーター、マーカス・ライト(サム・ワーシントン)と、
ジョン・コナー(クリスチャン・ベール)
それに、まだ少年の、ジョンの父親、カイル・リース。
おまけに続々と登場する見た事もないターミネーターたちと、
わんさと製造中のT-800!(見た目はシュワちゃん。違うけど)

ビジュアルも迫力も満点!!!

久々にサイコー!大満足♪

でっかいターミネーターの足から出てくる、モトターミネーター。
水の中を泳ぐ、ムカデみたいなターミネーター。

そして、自分は人間だと、信じ込んでるターミネーター。

いや、人間よ!
マーカスは、間違いなく、人間よ!

彼が、もう、めちゃくちゃかっこよかったっす!!!

最後、心臓あげちゃうのは、予想できたんだけど、
T2で、未来のために溶鉱炉に沈んでいったシュワちゃんを思い出したりして、そんで、ちょっと泣けちゃいました。

・・・くっそう!モトは人間なのに!

ヘレナ・ボナム=カーターめ!
(役名忘れちゃいましたw・・・怒るとこが違うケド(^^;)

ターミネーターシリーズ、新しい3部作。

大好きなこのシリーズが、しょぼかったらどうしようか、
きっと、ガッカリするんだろうな。

と、思っていたけど、大満足です(^^)

なんつーか。



めちゃくちゃ、コーフンしました!(笑)

TIMEX(タイメックス) 腕時計 「ターミネーター4モデル」 Limited editiion T92630
TIMEX(タイメックス) 腕時計 「ターミネーター4モデル」 Limited editiion T92630

原題:Terminator Salvation
2009年 / アメリカ / 「」)
シリーズ、新たな3部作登場。1作目。ジョン・コナーにクリスチャン・ベール!未来でのマシーンとの闘い。
SFアクション | 劇場鑑賞

監督:マックG
製作:モリッツ・ボーマン / デレク・アンダーソン / ヴィクター・クビチェク / ジェフリー・シルヴァー
製作総指揮:ジーン・オールグッド / ダン・リン / マリオ・F・カサール / アンドリュー・G・ヴァイナ / ジョエル・B・マイケルズ
脚本:ジョン・D・ブランカトー / マイケル・フェリス
製作総指揮:モーリッツ・ボーマン

出演:クリスチャン・ベール / サム・ワーシントン / コモン / ブライス・ダラス・ハワード / ヘレナ・ボナム=カーター / アントン・イェルチン / ローランド・キッキンジャー




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私はやっぱり、ツタヤディスカスのわけ。

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「普通じゃない」
ずっと、DVDジャケットのユアン・マクレガーとキャメロン・ディアスのキスシーンが気になってはいたんですけど、なかなか、鑑賞する機会もなくて・・・。

ようやく観れました。

恋のキューピッドがやってきて、運命の二人を恋させようというお話。

キューピッドは、まず二人を出会わせます。

で、命の危険があったり、素敵な愛の詩を贈ってみたりと、
あの手この手で、二人が愛し合うように仕向け、お膳立てしてやるんですけれども、(二人が結ばれないと、キューピッドも、ずっと下界にいなきゃいけないから、真剣!)

これがなかなか上手くいかず。

ファンタジーですからね。

別にいいっちゃ、いいんですが。

・・・なんか、くだらないんです(ー"ー;)

12年前に見てたら、それなりに面白かったのかなぁ。

とかも思うんですけど、(私も若いし)

観終わったあと、

・・・しょーもな!

って、思っちゃいました(^^;

好きだって人、ごめんなさい。


普通じゃない【第2弾50万pt山分け】

原題 »A LIFE LESS ORDINARY
1997年 / アメリカ / 「」)
ユアン・マクレガー×キャメロン・ディアスのラブ・ファンタジー。運命の二人って、こんなもん?(^^;
ラブ・ファンタジー | つまらない

監督: ダニー・ボイル
製作: アンドリュー・マクドナルド
脚本: ジョン・ホッジ ジョン・ホッジ
撮影: ブライアン・テュファーノ
音楽: ランドール・ポスター

出演: ユアン・マクレガー キャメロン・ディアス ホリー・ハンター デルロイ・リンドー イアン・ホルム モーリー・チェイキン ダン・ヘダヤ イアン・マクニース




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「ナインスゲート」
昔、一度、観たきりの映画。
ジョニー・デップが好きだからって、それだけの理由だった気がする。

全然、どんな映画だったか思い出せず。

こないだ久しぶりに観直してみました。
すっかり忘れてたから、まるで、初めて観たみたいだった(笑)

悪魔が書いた(かも知れない)「9つの扉」という本。
世界に3冊しかない。

3冊とも、すべて同じに見えたけど、版画が違っていた。
間違い探しみたいに、扉が開いていたり、フォーク持つ手が逆だったり。

そして、「LCF」のサイン。
ルシファーのサインだって!

悪魔だ、堕天使だ!

・・・なんて、はっちゃけたノリでもなく、疲れる映画でした。

愛しのジョニー様には申し訳ないけど・・・つまんない(ー"ー;)
 
あの女の子が、空をふわっと飛んでくるシーンとかも、いまいち食いつけず、バカバカしく思ってしまった(^^;

ごめんなさい。

やっぱ、宗教とか文化の違いですかね?
どうも、悪魔とか天使とか、私、乗り切れないわぁ・・・。


ナインスゲート デラックス版 期間限定

原題 »The Ninth Gate
1999年 / アメリカ / 「」)
ロマン・ポランスキー監督。ジョニー・デップ主演の悪魔系ホラー。・・・怖くないけど。


悪魔系ホラー | つまらない

監督: ロマン・ポランスキー
製作: ロマン・ポランスキー
脚本: ジョン・ブラウンジョン / エンリケ・ウルビス / ロマン・ポランスキー / ジョン・ブラウンジョン
原作: アルトゥーロ・ペレス・レベルテ
撮影: ダリウス・コンジ
音楽: ヴォイチェフ・キラール

出演: ジョニー・デップ / フランク・ランジェラ / レナ・オリン / エマニュエル・セニエ / ジェームス・ルッソ / バーバラ・ジェフォード




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「ターミネーター3」
ターミネーターシリーズが大好きな私。
1と2は、本当に飽きるまで観たけど、そーいや3ってどんなだっけ?

最新作、ターミネーター4が公開中だってのに、全然、思い出せず。

(・・・てことは多分、つまんなかったんだろうなぁ・・・)
と、思いつつ、久しぶりに観なおしてみた。

ああ。

思い出した。

今度の新型ターミネーターは女だったんだ。
(えっ。そっから忘れてる?!)

未来からやってきた美人ターミネーターは、ジョン・コナーを見つけられずに、彼の未来の部下たちを殺しにやってきた。
その中には、未来のジョンの妻、ケイトも含まれていた。

ちなみに、「審判の日」は無事にやり過ごすことができたものの、
「先延ばしにしただけ」って設定。
ジョンの母、サラ・コナーはすでに死んでいた。
(リンダ・ハミルトン、出演したくなかっただけじゃないのー?)

とにかく、すごいぜ、新型美人ターミネーター!
破壊しすぎ!

で、めちゃくちゃダサイよ、ジョン・コナー!!
終盤、銃を乱射する未来の妻・ケイトに対して、
「まるでママみたいだ」って!何、その台詞!!

ジョン・コナーにそんなこと言わすなっ!!ガッカリだわ。

ケイト役のクレア・デインズ、個人的にはけっこう好きな女優さんなのに、この役、全然、似合ってないし。

そんで、シュワちゃんの、ターミネーターよぉ・・・。

中途半端にシリーズの名場面を使わないで欲しい。
あれもそれもこれも、ぜんぶ、2なの!!
2の時の、ターミネーターなの!カタチは一緒でも別人なんだからね!!

・・・なんか、穢された気分(ー"ー;)

シリーズに対して、そんなに思い入れのない人たちが観たら、
じゅうぶん、面白いのかも知れない。

派手だしさ。

でも、今回、見直して私が思ったことは、

もう、3はなかったことにして欲しい。

好きな人、すみません<(_ _)>

▼ 傑作!

ターミネーター【第2弾50万pt山分け】

▼ 傑作!ジョン・コナー登場!

ターミネーター2 ダブル・エディション


▼ ・・・。

ターミネーター3 スタンダード・エディション

原題 »TERMINATOR 3: RISE OF THE MACHINES
2003年 / アメリカ / 「」)
監督交代。シリーズ3作目。ついに「審判の日」を迎えてしまうのか?
SFアクション | つまらない

監督: ジョナサン・モストゥ
製作: マリオ・カサール / ハル・リーバーマン / アンドリュー・G・ヴァイナ / コリン・ウィルソン / マリオ・F・カサール
製作総指揮: モリッツ・ボーマン / ガイ・イースト / ナイジェル・シンクレア / ゲイル・アン・ハード
脚本: ジョン ブランカトー / マイケル・フェリス
撮影: ドン・バージェス
音楽: マルコ・ベルトラミ

出演: アーノルド・シュワルツェネッガー / ニック・スタール / クリスタナ・ローケン / クレア・デインズ / デビット・アンドリュース




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「アルゼンチンババア」
お父さんとお母さん、それに高校生の娘。
仲良くて、毎年、家族揃ってイルカを見に海へ行っていた。

ある日、お母さんが病院のベッドで死んだ。

お父さんは、その悲しみを受け止めることができずに、逃げて、
落とし穴に落っこちたところを、アルゼンチンババアに助けられた。

町外れの草原の真ん中に建つ、廃墟みたいなビルに住むアルゼンチンババア。アルゼンチンからやってきて、昔はタンゴを教えていたとか、呪文を使ってネコを呼び寄せ皮を剥いでるとか、いろんなウワサが飛び交っていて、子供たちは彼女のことを、アルゼンチンババアと呼んでいた。

母のお葬式にも出ず、行方不明になってしまった父が、
実は、アルゼンチンババアと一緒にいたあげく、付き合っている!

娘、そりゃ怒る。

でも、私、この映画、けっこう好きだ。

墓石を彫る仕事をしていたお父さん。
どうしてもお母さんのお墓を彫ることができない。
死んじゃったことを、認めるみたいだから、どうしてもできない。

大好きな人が死んでいなくなってしまったら、それを受け入れて生きていくか、逃げ出してしまうかしかないような気がする。

お父さんは、逃げ出した。

でも、アルゼンチンババアに出会えたから、また、こっちの世界に戻ってくることができたのだ。

いい話だと思った。

特に、妊娠したユリさんの言葉。
「命は自分のためだけにあるんじゃないのよ。」
「あなたはまず、みつこさんのお父さんになりなさい。」


じーん。ときた。

どうして、人と人は愛し合うかわかりますか?

って。

時間よどうか流れないで。この瞬間がいつまでも永遠に続いて欲しい。
って祈りが、とても儚くて、
もし神様が空からそれを見ていたとしたら、

まるでネックレスみたいにキラキラ輝く美しい光の粒。

なんだって。

みんな。


マジメにリアルに観ると、しんどいかもしれないけど、
大人のファンタジーというか、おとぎ話だと思えば、とてもいい話です。

問題は、アルゼンチンババアを演じた鈴木京香さんが、美しすぎること。
とても、風呂にも入らず、ニオイぷんぷんの、おばあちゃんに見えない。

一体、年はいくつの設定だったんだろう?(ー"ー;)

肌とか、ツルツルじゃん!
髪だけ白髪にしたって、無理よぉ・・・。



▼原作です。ちょっと読みたい。

アルゼンチンババア



アルゼンチンババア

2007年 / 日本 / 「」)
よしもとばなな原作。おとぎ話のような、家族ドラマ。
人間ドラマ

監督: 長尾直樹
製作: 篠崎安雄 / 内山伸一 / 日下孝明 / 喜多埜裕明 / 古賀督徳 / 柳田和久 / 武内英人
製作総指揮: 平井文宏
脚本: 長尾直樹
原作: よしもとばなな
撮影: 松島孝助
音楽: 周防義和

出演: 役所広司 / 鈴木京香 / 堀北真希 / 森下愛子 / 手塚理美 / 田中直樹 / きたろう / 岸部一徳




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